インディバ・アクティブの効果の仕組み

インディバ・アクティブがなぜ、プロのアスリートの怪我の治療、リハビリなどに効果があるのか?
詳しく説明します。
プロイオニック・ システムとは?
正しい組織の機能を可能にする細胞の電気的活動を復元することで細胞内外のイオン交換を活性化するシステムのこと。
周波数0.448MHzに基づくこのシステムは、細胞生理学を尊重しつつ、生体刺激、微小循環を活性化し、代謝の超活性化を促します。
なぜ周波数0.448MHzが理想的なのか
この波長は細胞内外マトリックス間のイオンの移動に適しており、細胞膜の透過性と電位を復元します。
細胞の電気的な均衡は、血流を通して循環する酸素や栄養分の供給を助ける組織の修復を最適化します。
循環系の活性化(微小循環・血管拡張)が、コラーゲンを生成する線維芽細胞の増殖や代謝活性を促します。
これらが0.448MHzの高周波による組織の再生へとつながるのです。
インディバ・アクティブの3つの効果
特許取得済、安全かつ効果的な技術を有しています。
細胞の生体刺激 / 非熱

非熱作用時でも高周波エネルギーで細胞膜の透過性を改善します。
これによって細胞内外のイオン交換を増加させ、効果的な組織の再生を促します。
細胞への酸素供給と代謝が上がります。
微小循環 / 温熱(血管新生)

微小循環の増加は生体刺激を伴い、組織の修復に必要な要素を組織に供給します。
毛細血管の血管拡張は組織に栄養と酸素を供給し、静脈およびリンパ管の再吸収を改善します。
超活性化 / ハイパーサーミア

ハイパーサーミアは細胞の代謝を大幅に高め、線維症を避けるための組織内の修復プロセスを開始します。
過去の外傷または関節炎の長期的な結果としてすでに線維症が見られるような慢性期でも組織は修復されます。
インディバ・アクティブの安全性
キャパシティブ・モード 表面血管組織に適したモード

キャパシティブ・モードによる作用は主にエレクトロード付近の軟部組織向けのものです。
その特性からコンデンサの働きをし、局所的に電気的再生エネルギーを増加させることが出来ます。
キャパシティブ・モードは通電により組織の内部抵抗を下げます(血管新生の促進による)。
レシスティブ・モード 厚みのある組織、高密度組織、脂肪組織および繊維組織に適したモード

レシスティブ・モードによる作用は深層に働きかけ、関節、靱帯、腱といった、より抵抗の高い組織向けのものです。
本モードを手技やキネティックセラピーと併用することで、それらの組織での電気的再生エネルギーの作用を集中させることができます。
戻し電極

戻し電極はエレクトロードと戻し電極間の電流の戻り経路を確保します。


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